ホーム講習レポート講習内容

 メンバーサロン紹介 ニューヘアー リンク

 
 
講習会レポート2012

 

■11月

今年もやってまいりましたテクニカルアワード!!
今回はズバリ田中秀一祭りと銘打ちまして、一日どっぷりと秀一先生ワールドを
堪能して参りました。
世界が舞台の先生は、なんと3日前にアメリカのシカゴから帰ってきたばかり。
さぞお疲れだろうと思いきや、ムチャクチャ元気!!
しかも確実に去年より若くなられてる!!なぜ!?
  私なんて「旅行でリフレシュするぞ」とかいって、かえってクタビレを出したりして(笑)やはり普段の健康管理の徹底と高い志の賜物なんでしょうね。
さて今回のクラスルームは、子供さんからママまでの珍しく全員女性モデルさんでした。
大人のモデルさんは思いっきり切り込んだ、スゴくカッコイイスタイル!!
女性なのにカッコイイんです!!
数々の大舞台を経験されてるから、瞬時に似合うスタイルを見極められるのですね。
小さな女の子のモデルさんには、先生お得意の相手の笑顔を引き出しながら緊張を和らげながら、ちょこっとだけ、お姉さんにチェンジ!
今回も技術だけではない、人間田中秀一を魅せて頂きました。
ありがとうございました。

             

                                        

                                             最後に全員で記念写真!

                                               

 

■10月

 

山口 淳先生クラスルーム  

もう、三回目なんですね〜淳先生って。
ご本人も毎回挨拶代わりに使ってる、「ユニクロにお世話になった事件」のお蔭もあって、NDKではもうすっかり馴染みの高い先生になられました。

そんな淳先生のカウンセリングをテーマにした講習が10月1日に行われました。
私達が新規客に普段何気なく使っている、「今日はどのようになされますか?」「カットですか?パーマですか?」
これ、良くないそうです。
初めてのお客様は緊張して、したいスタイルを具体的にイメージ出来てないし、それを上手く説明出来ないそうです。
そりゃあそうですよね。
なので「これまで、カットされて気になった事や髪のお悩みはありますか?」
こう聞くのがベストだそうです。
すると「最近毛が細くなって上がぺちゃんとなる」とか「後頭部がへっこんでる」とか話がでる。
今度はそこをリカバーするには、こういうカット、パーマやカラー、頭皮ケアをしませんか、となる。
こりゃあ、お客様も喜ばれるし、何より信頼関係が出来るし、利益も上がる。
言い方ひとつで変わるもんですね〜。
先生いわく「体験で価値を売る」ってことだそうです。

冒頭の三年前の事件。もしかして初対面の私達に印象を与える為、もしくは場を和ませる為のネタだったのではないだろうか?
淳先生なら、それくらいやってのけますよ(笑
 

             

 

■9月

 

まだまだ暑い9月の3日、現在ナショナルチームで活躍中のおなじみ根岸先生をお招きして、サロンに役立つ新クラシカルカットを指導して頂きました。

ところで新クラシカルって皆さんご存知ですか?
これまでは髪の毛を、乱れなくコームで梳かしつけるスクエアシルエットのスタイルでしたが、今のクラシカルは髪の毛がツンツンに立った、まったく別物のスタイルなんです。
と言いたい所ですが、起毛と伏毛の違いこそあれ、やはり本質は同じだそうです。
本来クラシカルスタイルというものは、頭の骨格ををいかにカバーして理想的な形に仕上げるかというもの。
出ている所を押さえ、へっこんでいる所を出すことにより、新クラシカルではこれをセットだけに頼らず、カットを重視してシルエットを創っていくそうです。
このカットがまたすごいんです!
極端にまでに凸部を削り込むことで、凹部を張りを持たせる。
廻りの刈り上げは、直線状に刈っていき、細くなりつつあった男性の首回りを太く見せたり、シャープなラインで奥行きがあるようにみせたり。
とにかく欧米人のように、カッコイイシルエットになるんです!。

「まったく新しいカットの基準が生まれたんだなァ」そう感じた、とても革新的な講習会でした。

 

             

 

■7月

 

いよいよ鳥取にも暑い夏がやって来ました!
皆様いかがお過ごしでしょう。

7月23日のNDK講習会には、初来鳥となる講師をお迎えしました。
小島正規全連中央講師です。生粋な江戸っ子の先生です。
今回は2013ニューヘア『JIG(ジグ)』の実技講習です。

ただ『JIG』を教本通りにするのではなく、小島先生アレンジによる『JIGサロンバージョン』!
JIGの特徴をしっかり入れつつ、サロンの現場でスピーディーにカッコ良く決めるためのマル秘テクニックが満載です。
先生手作りの、イラスト入りテキストが皆に配られました。
これを見るだけで、自分でも家(店)から練習できてしまう優れものです!

最初のブロッキング取りに手間取ったものの、アシンメトリーにフロントの片がわまで極端に刈るスタイルは独創的で、やっていても楽しかったですよ。
先生が「これは講習を受けた方だけに教えるテクニックです」と紹介されたマル秘テクニックも分り易く、サロンでも即実践できそうです。
もちろんマル秘ですからここでは書けませんがね・・・(笑)

最終的にはアイロン液を塗布しての10mm丸アイロンの行程も見せていただきました。

仕上がりは写真の通り、超カッコイイJIGが出来上がりました。
楽しく、熱の入った講習となり、予定時間をオーバーしてしまいましたがとても充実の講習となりました。

来月(8月)はNDK講習は夏休みです。
次回、9月の講習はなんでしょう?楽しみですね。

 

             

 

■6月

6月の講習は埼玉県より落合克義先生をお招きして、「簡単なレディスカット」を教えて頂きました。

ここでいう簡単とは、工程をシンプルにしていくことによってミスや混乱を少なくするということだそうです。
私が初めてワンレングスカットを学んだ当時は、とにかくスライスは出来るだけ薄く、コーミングは真っすぐ下に梳した方がいいと教わりましたが、落合先生いわくそれではかえってカットを難しくしているそうです。

今回先生は大きなセクションを一度にとり、それを一ヵ所でカットする事によりパネルごとのバラつきを防ぐ。
コーミングも髪の毛の厚みを考慮して、手の平にのせて自然に落ちる位置に毛先を内に入れつつ梳かす。
とにかく仕上がりをイメージした髪の毛の流れでカットする。
その他にも一か所に髪の毛を集めて切る面集中や点集中を利用して毛のずれを楽しむなど新しい発想の技術を教わりました。

そうそう、ヘアスタイルを作る際いらない髪の毛ってあるそうですよ。
そこを短くしたり量を減らすことによって非常に収まりが良くなったり、動きが出たりするんです!

本当に日進月歩なんですね。
だから「これでいい」で終わらせず、勉強し続けることが大切なんだと感じました。

 

             

 

■5月

「ミラクル安藤寛昭先生」とお呼びしたい!!

2012年度最初のNDKクラスルームは、秋田県よりお馴染み、安藤寛昭先生をお招きいたしました。

今回の内容は難しくない女性のアップスタイル。
「女性のアップ!?そんなのしたこと無いし、なんか難しそう。そんなお客様ウチの店に来ないし・・・。」そんな気持ちの受講生も多かったのではないでしょうか。
でも実際やって見ると、創作性が強くてとても面白い。まず思う前にやってみろということでしょうか。これまで何度か安藤先生のクラスルームを受講させてもらっていますが、先生はとにかく細かい事を言わない。もちろんいい意味で。「とにかく好きなようにやってみなよ!かならず出来っから!!」こうです。新しい技術に私たちが二の足を踏まないよう、配慮していただいてるのですね。
 

ところで冒頭の「ミラクル安藤・・」の話ですが、先生がこんな事を話されました。
「こうして勉強したことは、いつか必ず役に立つ日がくる。しかもそんなに遠くない時に。だから自分に必要ないと思ってもまずやってみることです」

そしてその晩の、先生を囲んでの懇親会のこと・・・。
私のお店のお客様から、予約の電話がかかりました。「来週にお祭り用の女性のセットをお願いします」
ホントにキター!!!スゴイスゴイ!!  ミラクルだ〜

             

過去のレポート   2011 |  2010 | 2009 | 2008 | 2007 | 200620052004200320022001

 

ホーム 講習レポート講習内容 メンバーサロン紹介 ニューヘアー リンク

Copyright © 2001 -  NDK tottori All Rights Reserved.